スポーツ外傷

15年間の臨床実績

 

スポーツをしていると避けては通れないケガ。

 

どんなに気をつけていてもケガをしてしまうことはあります。

 

ケガをしてしまったら、どれだけ早く処置をするか、適切な治療をするかでスポーツに復帰するタイミングが変わってきます。

 

当院にはスポーツ外傷のケアに、プロスポーツ選手や芸能人や日本代表選手など過去15年間の臨床実績があり多くの患者さんがご来院になりました。

 

私の行っているスポーツ外傷の治療方針について書きましたのでご一読ください。

 

 

自分自身のケガの経験から

 

この仕事を始めてからの26年間、捻挫や打撲、 脱臼や骨折まであらゆる外傷を数多く見てきました。

 

ケガをおして無理に運動をしたりきちんと治っていない状態で復帰したりすると、ケガが再発し悪化して、反復しやすい捻挫や肉離れになってしまいます。

 

私自身、小学生時代のひどい足首の捻挫(後に骨折だったことが判明)で骨が欠けてしまったため、いまだに走ったあとは足首が痛むことがあります。

 

そんな状態になってしまわないようにきちんと治療する必要があります。

 

 

ケガをしばらく放っておくと

 

自分でケガの状態を判断し、しばらく様子を見ても、 治らないので来院される方もいます。

 

捻挫などケガの直後は、痛みが強く部分的に出てきます。

 

そのあと、時間の経過とともに痛みの場所が広がって鈍い痛みに変化していきます。

 

局所的な痛みが少なくなると治ってきた気がしますが、周りの組織に炎症が広がったため全体的な鈍い痛みに変わっただけで ケガそのものが治ったわけではありません。

 

しばらく放置していると、関節や筋肉の炎症が脳に強く残り、運動制限や筋肉の緊張につながり、治りにくくなります。

 

 

固定は強いのが良いわけではない

 

ケガの治療時に固定強度が不足し、固定期間が短かいため、治癒までが長くなってしまったり、復帰後に再発したりする患者さんもたくさん見てきました。

 

ケガの治療には固定が欠かせないのですが、どうしても運動を制限してしまうために、固定をしたがらない場合が多く見られます。

 

だからと言って固定を強くしたり、固定期間を長くしすぎると関節が硬くなったり筋力が弱くなってしまいます。

 

当院では関節をガチガチに固定するのではなく、必要な箇所に十分な制限をかけてやり、それ以外の動きは妨げないよう、筋肉の動きを補助するテーピングなどあらゆる固定方法で、極力パフォーマンスを落とさないような固定を行っていきます。

 

もちろん状態により、ギプス固定のような副子を使った関節や筋肉を固める場合もあります。

 

 

アフターケアも大事です

 

ケガの治療の後、痛みがなくなっても、すぐに全力で動けるわけではありません。

 

当院では各種テーピングやストレッチも行っています。

 

ケガの原因を特定しウィークポイントをしっかり見極め、テーピングやストレッチ、トレーニング方法など 再発を予防するために指導していきます。

 

また、ケガの種類によっては病院との連携が必要な場合や、見た目ではわからない小さな骨折などが隠れている場合もありますので、疑いがあれば適切な病院を紹介しています。

 

 

 

【接骨院は外傷の専門家です】


外傷は過度の練習により、筋肉や関節が炎症を起こし痛みとなって現れます。

 

当院では各種テーピングやストレッチも行っています。

 

まずはケガの原因を特定し痛みのもとをしっかりと見極めます。


ここの見極めが一番大事でケガの種類によっては病院との連携が必要な場合や見た目ではわからない小さな骨折などが隠れている場合もありますので疑いがあれば適切な病院を紹介しています。

ケガの治療時に固定強度が不足していたり、固定期間が短かったりして治癒までが長くなってしまったり、復帰後に再発したりするのをたくさん見てきました。

 

ケガの治療には固定が欠かせないのですが、どうしても運動を制限してしまうために固定をしたがらない場合が多く見られます。

 

当院ではケガの状況において適切な固定をしていきます。

ひどいねんざなどは、キャストギプスを行います。

キャストギプスについてはこちらをご覧ください)

 

またリハビリ時期には関節をガチガチに固定するのではなく、必要な箇所に十分な制限をかけてやり、それ以外の動きは妨げないようなテーピングや、筋肉の動きを補助するテーピングで極力パフォーマンスを落とさないような固定を行っていきます。

固定法やケガのことでわからないことがありましたら、何でもご相談ください。


ねんざの治癒期間

来院される患者さんの話を聞いていると良く言われるのがこんな間違い。


骨折よりひどい捻挫の方が治りが悪い!


なぜだかこういう勘違いをしてるようです。

これには実はある背景が関係してます。

捻挫の場合、完全に治って無くても動かす事が出来るため

実は治りきってないままずっと残ってる場合があります。

その時は靭帯も不完全なまま関節を動かすので反復して捻挫をしたりします。

その繰り返しがひどかったら治りが悪いと言われます。



捻挫には三段階のレベルがあります。

①軽度の捻挫で靭帯損傷はあっても伸びる程度。

関節の不安定は無い。

②中等度の捻挫で靭帯損傷により部分断裂があり、

軽い関節の不安定、機能障害がある。

③強度の捻挫で靭帯損傷により完全に断裂がある。

関節の不安定及び機能障害が強く手術が適応になる。


このように捻挫で不安定な関節の状態を改善する為に

テーピングやサポーターなどの固定が必要になります。


ただ、先にも言いましたがある程度回復したら

何も固定せずとも痛みが軽いまま動かす事が出来るので

反復捻挫しやすくなります。


実際に第2度、中等度の捻挫では1週間くらいで動かす事が出来ますが

最低3週間は固定した方が治りが早くなります。

もちろん治癒過程に従って固定は軽くなっていきます。


完全に治癒となると3ヶ月は要ると考えて下さい。


ただしこれは一般論です。

年齢性別やその後の使用目的により

固定期間や固定強度の調整が必要です。


しっかり治療して反復捻挫しないよう注意しましょう(・o・)ノ


今治市「スポーツ外傷」「むちうち」「肩・腰痛」なら星野鍼灸接骨院

 

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ケガに対して国保、協会健保、共済健保、組合健保など取り扱いしています。

肩こりや、慢性的なコリなどには実費でのマッサージも行っています

 

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