腰痛を改善するには、ふくらはぎのストレッチが大事です

日本人の体の不調の中で、腰痛にお悩みの方が一番多いという統計データがあります。

 

当院に来院される患者さんの中でも、腰痛でお悩みの方はとても多くいらっしゃいます。

 

そう言った方が腰痛の予防としてやっていらっしゃるのが腰のストレッチや腰の体操。

 

でも、なかなか効果が上がらないな・・・なんて声もお聞きします。

 

そう言った時に効果的なのがふくらはぎのストレッチです。

 

今回は腰痛改善のためのふくらはぎのストレッチについてお話しします。

 

ブログ最後にある動画では、ストレッチのやり方を説明していますので、そちらも併せてご覧ください。

 

腰痛の原因は足にある?

腰痛の症状は、腰を伸ばすと痛い・曲げると痛いといった動作に伴う痛みが多いです。

 

体を動かす際に体のバランスが悪くなり、腰に無理が来てしまうため腰痛になってしまいます。

 

つまり、腰に負担がこないように動けるようになると腰痛を予防できるという事です。

 

バランスをとるのに大事なポイントは足。

立っている時に、足は唯一地面と接している場所です。

 

足が踏ん張れず不安定だと、足場の悪いところで動いているのと同じ事なので、どうしても体のバランスが崩れやすく、腰にかかる負担が大きくなります。

 

足をしっかり踏ん張るためにふくらはぎを緩めよう

体を安定させて動くには、足がしっかりと動いてくれるのが大事です。

 

しっかりと地面を踏ん張るためには、つま先立ちをする時に働くふくらはぎの筋肉に力が入るようにする必要があります。

 

筋肉が硬いと力が入りにくくなるため、ふくらはぎを緩めて足首を動かしやすくします。

 

今回、ストレッチの仕方と併せてマッサージも動画で説明していますので、ぜひご覧ください。

 

動画はこちら